本物のオーガニック製品をつくる
オーガニック製品とは
質の良い、安全な製品がオーガニック製品なのではありません。
自然環境を考え、なるべく負担をかけないこと。
製品に薬剤を使用していないこと。
そしてそこで働く人達の労働環境を整備し保証すること。
それらすべてを実施し、かつ証明できて、はじめて本物の「オーガニック製品」と言えるのです。

オーガニック製品とは 社会還元実施と証明3.労働環境の整備2.製品の薬剤不使用 1.自然環境に配慮

自然環境に配慮
グリーンエネルギー
甫喜ヶ峰 風力発電所の風車
(イメージ写真です)
ハートは風力・太陽光発電からできるグリーンエネルギーを、新たな工場の稼動電力とするなど、クリーンな環境づくりをしていきます。
新たな工場は、オーガニック製品(寝具、エコバック、グッズ等)をハンドメイドで作るオーガニック専用の工場です。
自然のエネルギーでオーガニック製品を作る努力をしています。
ハートは地球環境に負担をかけない製品づくりを目指します。

  環境への取り組み
環境への配慮
物を作るとき、人はどうしても自然環境へ負担をかけてしまいがち。
エコサートの基準GOTSには、その負担を少しでも減らすための事柄が数多く盛込まれています。
また少しでも負担を取り戻す為に、ハートは様々な取り組みを行っています。人だけでなく、物だけでなく、自然の事も考える事が、これからのものづくりに必要な事だと考えているからです。
環境への取り組みについて

3R運動について

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製品の薬剤不使用
ハートのオーガニック製品は、「エコサート/GOTS」に基づいた厳しいチェックをクリアしています。 製品に農薬や殺虫剤、ホルムアルデヒドなどが移染・汚染・混入をしないよう、厳重な管理体制で取扱っています。 また製品に合成洗剤を使わず、環境や人体への影響が少ないリサイクル石けんなどを使用することで、CO2増加の原因ともなる石油の使用量を抑える事にも繋がります。

ハートのオーガニック製品ができるまでの流れ

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労働環境の整備
GOTSによる労働環境の基準
ハートが取得しているエコサート/GOTS(ゴッツ)の中には、工場や農場での労働環境や雇用・賃金・契約などに関するさまざまな基準が定められています。残念ながら現在の企業では、これら労働者を守る「ごく当たり前」の基準が、あまり守られていないのが現状です。
ハートではこうした労働者を守る為の労働環境を、GOTSに定められた内容に従って守り、ハートに携わり働く人達が安心して働ける環境づくりを志しています。
働きやすい環境づくり

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実施と証明
オーガニック認証を受ける為には、エコサート(GOTS)に定められた厳しい基準をクリアしなければなりません。そして1年ごとに同様の検査を受け、なおかつそれらを証明できるすべての管理記録を5年間保持して、はじめてオーガニック認証が得られるのです。
エコサート/GOTSについて トレーサビリティ
エコサート認証マークGOTS

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社会還元
人はあらゆる所で繋がり、支えあって生きています。だからこそ、自分達だけの利益を優先するのではなく、その利益の一部を社会に還元・貢献する事が大切だとハートは考えます。

障がい者などの方々の支援
ハートは不況の時、切り捨てられやすい障がい者や母子家庭など社会的弱者の方々を受け入れできるように、ハンドメイドの自社工場(オーガニック工場)をつくり、バリアフリーに工場内を改善しています。
またふとん原毛の洗浄に使用するリサイクル石けんは、神奈川県のNPO川崎市石けんプラント(福祉作業所)から購入。
障がい者の方々が地域や社会に参加できる機会・場所を少しでも広げるお手伝いをしたいと考えています。


フェアトレードの精神
ハートの原綿農場
「フェアトレード」とは直訳すると『公正な貿易』という意味。これはつまり生産者に対して支払われる対価が適切である事を指します。
ハートでは原綿の農場・加工場のある途上国の人達に対して、高品質な物を継続的に生産でき、十分暮らしていけるような賃金を支払っています。そうすることにより生産者を経済的に支援し、安心して働ける場を作り出し、貧困から抜け出す手助けをする事になればと考えています。

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